ファスティング(断食ダイエット)の正しいやり方とおすすめの酵素ドリンクを紹介

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スムージー

スムージーとは? 

スムージーとは?

  • スムージーって何?
  • スムージーとジュースの違いってあるの
  • スムージーでやせるポイントはある?

2014年以降、スムージーを使ったダイエットが人気です。

インスタを見ると、芸能人やモデルの人がスムージーの写真を投稿するのもよくみかけます。

スムージーは野菜の栄養を丸ごと摂れるドリンクなので、美容や健康に効果が高いのが人気なんです。

 

でもスムージーにもいろいろな種類があり、ダイエットに向いているものと向いていないものがあります。

今回は、スムージーとジュースの違いや、スムージーの種類など、スムージーについて詳しく紹介していきます。

スムージーとは?

スムージーは、「凍らせた野菜、果物をミキサーにかけて作ったシャーベット状の飲み物」です。

 

野菜と果物をそのまま使うので、栄養を手軽においしく摂ることができるのが特徴です。

元々は凍らせた材料を使っていましたが、現在では色々な種類のスムージーが生まれたので、必ずしも野菜や果物を凍らせる必要はありません。

例えば日本でメジャーになっているグリーンスムージーは、栄養価の点から、生野菜や果物をそのままミキサーにかけて作ることの方が多いです。

スムージーとジュースの違い

スムージーとジュースの違い

スムージーとジュースは両方とも野菜や果物から作ることができますが、違う道具を使います。

スムージーはミキサー(ブレンダー)を使い、ジュースはジューサーを使って作ります。

 

材料が同じでも道具に違いによって、スムージーとジュースにはそれぞれ特徴があります。

両者を比べたときの簡単なメリット、デメリットを下の表にまとめてみました。

道具 メリット デメリット
スムージー ミキサー
  • 食物繊維や栄養が豊富
  • 満腹感がある
  • 酸化しにくい
  • 消化に少し負担がかかる
  • 力が弱いミキサーだとドロドロする
ジュース ジューサー
  • 吸収が早い
  • 消化に負担がかからない
  • 酸化しやすい
  • 食物繊維や一部の栄養がとれない

スムージーはジュースよりも栄養価が高い

ジュースは材料を搾って作るので、搾りかすがでます。

この搾りかすにも食物繊維などが含まれていますが、ジュースだとそれを摂ることができません。

 

スムージーは野菜や果物をまるごと使って作ります。

皮はもちろんですが、力の強いミキサーであれば、種もそのまま入れて作ることができます。

(わたしは種は除いた方がいいと思います。後でお話しします。)

 

そのためスムージーは野菜ジュースに比べると、食物繊維や栄養を多く摂ることができます。

スムージーの方が野菜や果物の栄養を丸ごと摂ることができるんですね。

 

果物や野菜は、皮や皮の下に栄養や抗酸化物質が多く含まれています。

そのため、ジュースはスムージーに比べると栄養面で劣ってしまうようです。

 

ただしジュースの方が、消化吸収が早くエネルギーになりやすいというメリットもあります。

最低限の消化活動で吸収されるので、消化器官が過敏な人にも体に負担をかけません。

スムージーはジュースより酸化しにくい

スムージーはジュースより酸化しにくい

ジュースは、作ってすぐに飲まないとすぐに色が変わってしまいます。

これは、果物や野菜が空気に触れて酸化してしまうためです。

 

それではスムージーはどうでしょうか?

スムージーはミキサーで混ぜ合わせるときに材料が空気にたくさん触れます。

そのためジュースよりも酸化しやすいと思わることが多いですが、実は違うんです。

スムージーは作って冷蔵庫に入れておけば、2~3日は変色して悪くなったりしないんです。

 

ミキサーで野菜や果物を粉砕すると、ジューサーよりも多くの細胞壁を破壊できます。

細胞壁を破壊すると、もともと野菜や果物に含まれている抗酸化物質が多くでてきます。

この天然の抗酸化物質がスムージーの酸化をとめてくれる働きをします。

 

同じ働きによりすりつぶすことで、生野菜を食べるよりも多くの抗酸化物質を体の中に吸収できるようになります。

スムージーの主な種類

スムージーには大きく分けて、3つの種類があります。

それぞれの特徴を紹介しますね。

グリーンスムージー

グリーンスムージー

グリーンスムージーは、ほうれん草などの葉物野菜をメインに、果物を混ぜて作られたスムージーのことです。

ダイエットでスムージーというと、このグリーンスムージーのことを指していることが多いです。

 

グリーンスムージーは元々野菜を生で食べるために作られた飲み物です。

それまではサラダくらいしか生野菜を食べる方法がありませんでした。

そこでもっと手軽に、生野菜の栄養を摂れる方法として生まれたのが、グリーンスムージーです。

 

野菜の栄養を豊富にとることができ、カロリーが低いのが特徴です。

フルーツスムージー

フルーツスムージー

フルーツスムージーは、グリーンスムージーとは違い、果物をメインに使ったスムージーのことです。

自然な果物の甘みが味わえるおいしいスムージーです。

美味しさを重視しているので、お店で飲めるスムージーは、フルーツスムージーが多いです。

 

ただし果物を多く使うので糖分が多く、ダイエットに使うには向いていません。

ダイエット目的ではなく、スムージーの味を楽しみたいときに飲むのがおすすめです。

ダイエットスムージー

ダイエットスムージー

緑茶やコーヒーなどの飲み物に、満腹感のあるシード類やナッツ類を加えて作られているスムージーです。

シード、ナッツ類には糖質があまり含まれていませんし、砂糖などの甘味料を使いません。

そのため糖質を抑えることができるのでダイエットスムージーと呼ばれています。

 

海外では利用している人もいますが、日本ではあまりメジャーではありません。

甘くないので飲みにくいことと、スムージー自体の栄養価はあまり高くないことが原因でしょうか。

どちらかというと満腹感を得るのが目的のスムージーです。

スムージーの注意点

スムージーの注意点

ダイエットのために自分でスムージーを作りたい!

そんな人のためにスムージーを作る時の注意点をまとめてみました。

 

ダイエット目的でスムージーを作る人は、その前に読んでおくと役に立つはずです。

ぜひ活用してくださいね。

牛乳や豆乳では作らない

牛乳や豆乳では作らない

ダイエットが目的でスムージーを作る時は、野菜と果物、そして「水」で作りましょう。

 

牛乳や豆乳などを入れて作るスムージーもありますが、カロリーが高くなってしまうのでおすすめしません。

また、牛乳や豆乳にはタンパク質も多く含まれています。

タンパク質は一番消化に時間がかかる栄養素なので、消化に負担がかかります。

日本人は乳糖に耐性がなく、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人も多いのも問題です。

 

ダイエットが目的なら、初めは水をいれてスムージーを作りましょう。

慣れてきたら気分に合わせて、それ以外の材料を入れた色々なスムージーを作ってみるといいですよ。

フルーツの種類は多くても4種類まで

フルーツの種類は多くても4種類まで

スムージーに使うフルーツは、1~2種類をベースに多くても4種類までにしましょう。

それ以上、ミックスすると消化しにくくなってしまいます。

あまり多くのフルーツは使わないようにしましょう。

 

また、野菜は同じ野菜をずっと使い続けるのはなく、色々な野菜をローテーションして使いましょう。

野菜には微量の毒素(アルカロイド)が含まれているので、同じ野菜を食べ続けると毒素が蓄積してしまいます。

 

旬の野菜を使うようにして色々な野菜を食べるようにしましょう。

その方が様々な栄養を摂ることができます。

(毒素といっても一般的に食べられている野菜に含まれているものに大きな危険はありません。例えば、コーヒーや緑茶にはいっているカフェインもアルカロイドの1種です)

スムージーだけを飲む

スムージーだけを飲む

スムージーは食事と一緒ではなく、スムージー単体で飲みましょう。

スムージーだけを飲むことで、スムージーから栄養を最大限吸収することができます。

 

健康にいいからと言って、食事と一緒にスムージーを飲むとただカロリーが増えるだけです。

スムージーは飲むだけでやせるドリンクではありません。

ダイエットが目的であれば、1日3食のうち、1食をスムージーに置き換える方法がおすすめです。

 

飲み方にもポイントがあります。

スムージーを飲むときはすぐに飲み込んでしまうのではなく、ゆっくりと唾液を混ぜ合わせるように飲みましょう。

唾液には糖質を分解する酵素が含まれているので、糖質を分解して栄養の吸収を高めてくれます。

種は取り除く

スムージーは「皮ごと、種ごと」いれるといっている人も多いですが、スムージーを作る時は、果物の種を取り除きましょう。

 

力の強いミキサーであれば、種ごとスムージーにすることができます。

アボカドの種を粉々にできるようなパワーの強いミキサーもあるくらいです。

ですが、種ごとスムージーしてしまうのは、おすすめしません。

 

植物の種には自分の身を守るために、酵素阻害物質が含まれているからです。

酵素阻害物質が含まれていると、酵素の働きを邪魔するので、なかなか消化できなくなってしまいます。

スムージーのメリットの1つは、生野菜で食べるよりも吸収が早く消化に負担がかからない点です。

果物の種を入れてしまうとそのメリットがなくなってしまいます。

 

普段、果物を食べるときに種を食べたりしないですよね?

同じようにスムージーにも種を入れない方がいいです。

ただしイチゴやキウイのような、種が小さいものは気にしなくても大丈夫です。

デンプンの多い野菜は多く使わない

デンプンの多い野菜は多く使わない

でんぷん質を多く含む野菜はあまり使わないようにしましょう。

でんぷんの多い野菜は、にんじんやとうもろこし、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもなどです。

 

でんぷんは糖質なので、スムージーのカロリーが高くなってしまいます。

ダイエットでスムージーを作るなら、でんぷん質の野菜はあまり多くを使わない方がいいです。

糖質は果物から摂ることができますから、野菜はできるだけ糖質を避けましょう。

 

またデンプンの多い野菜は果物と食べ合わせが悪く、腸内にガスを発生させてしまうというデメリットもあります。

無農薬の野菜、果物を使う

無農薬の野菜、果物を使う

スムージーは野菜や果物を丸ごと使います。

そこで心配になるのが、残留農薬です。

 

国産の商品でも安心できません。

意外かもしれませんが、日本は農薬の基準がトップクラスで高い国です。

農薬の基準は韓国、日本、中国がトップ3で高いんです。

またEUで禁止されているネオニコチノイドという毒性の強い農薬も、残留農薬の基準が緩和され普通に使われています。

 

そのためスムージーに使う果物や野菜はできるだけ、無農薬を選びましょう。

無農薬野菜のほうが、栄養価も高いです。

 

無農薬野菜が近所で手に入らない場合は、信頼できるメーカーの野菜用洗剤を使うことを考えてもいいかもしれません。

塩水や重曹水に漬けて洗うことも残留農薬を減らす効果があります。

おいしいスムージーを作る

おいしいスムージーを作る

スムージーは、おいしいスムージーを作りましょう。

ダイエットを頑張ろうと思うあまり、苦くておいしくないスムージーを無理に飲んでいても、途中で嫌になって挫折してしまいます。

グリーンスムージーを考案したビクトリアさんも、最初は野菜だけのスムージーを作ったのですが、苦くて不味いので全然飲めなかったそうです。

そこで果物をいれて甘みを出すことで、おいしいスムージーを作り出しました。

 

ダイエットを楽しく長期間続けられるコツは、おいしいスムージーを作ることです。

果物をいれすぎると糖質が多くなりすぎてダイエットには向いていませんので、バランスを見て味を調整しましょう。

 

スムージーダイエットを続けていくと、体が栄養を求めるのか、スムージーを飲んでいくうちに徐々に苦い味が好みになっていきます。

そうなったら、徐々に野菜の分量を増やしていけばいいでしょう。

スムージーはダイエットにおすすめのドリンク

スムージーはダイエットにおすすめのドリンク

スムージーについて紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

 

スムージーは野菜や果物の栄養を丸ごと摂ることができるので、健康にも美容にも効果があります。

味も飲みやすくおいしいので飽きずに続けることができます。

ドロッとしているので満腹感があるのもうれしいですね。

 

スムージーダイエットが流行っているのは簡単で続けやすいからなんですね。

ぜひ皆さんもスムージーを使ってダイエットを成功させてくださいね。

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